自分を休ませる:雨の音を聴きながら

 

今年の夏は,、雨が多いですね。

出かけなきゃいけないときは、雨降りって鬱陶しいけど

何も決まった予定のない日は
雨の音を聴きながらボーっと過ごすのもいいものです。

普段は、耳に入りはしても聴くことのない音。

雨が降ってきたから洗濯物を入れなくちゃ!っていう、何かの合図を聴くのではなく
ただ、その音を聴いている。

 

 

こんな、何もしない日をもつことの贅沢。

休むという行為の豊かさ。

 

まあ、簡単に言えば、ダラダラしてるというだけのことかもしれないけど、
「私は今、憩いの時間をすごしておるのだ」と自分に宣言するだけで、
このひとときが、値打ちのあるものになる。

 

「言葉の力」「名づけの力」って、すごいな。

 

神話やファンタジーでは、名付けるというのは、そのものの本質を定める重要な行為ですよね。
ならば
私も、名付けによって、自分の行動や時間を意味づけることで、私自身の人生を豊かにすることができるはず。

 

と、雨の音からけっこう壮大な話になってきたことに満足感を覚えながら
今日をすごします。

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